2010年07月07日
左利きのサーブが世界を獲った日
ベルディヒ対ナダルは順当にナダルの勝利でした
それまでのベルディヒのテニスは右利きのビッグネームには通じても世界一の左利きには通じなかったのか?というのが正直な感想です。。対戦成績もかなりブが悪いから元々仕方ないですが、あのサーブを返しづらそうにしてたのを除いたら第2セットの後半に生命線のフォアの逆クロスが全くというほど入らなかったのが勝負の分かれ目になりました
あれが入っていたらナダルからもっとポイントを取れたと思います。
でも、とにかくこの試合は左利きのサーブがいかに有利かというのをマザマザと見せつけられました
しかも王者ナダルのサーブです
アドサイドからのボデー(あえてボデー)への速いサーブがかなりベルディヒを苦しめていました。このサーブにはやはり錦織もやっていたようにフォアで返す場合はスライス系でストレートに返すのが1番簡単です
フラット系で打ちに行くとラケットの根元に当たりネットを越えません
つまりレシーブからのガツンという攻撃がしにくいんです。 まぁスライスじゃなくても体を左に逃がしながらストレートもありですが、バック側への切れるのもありますから両方に対応するのは大変です。なんせスピードがありますからね~
またデュースサイドでフォア側にちょっと食い込んでくるスライスサーブも嫌です
これも打ちに行くと根元に当たるのでスライスで対応するか、打ちに行くならクロスのダブルスコートを狙うくらいのつもりで面をクロスに向けないと返らないかな。。とにかく頭で考えてるうちに食い込んで来てしまうから気をつけないといけません。
テニスはどんなにサーブが良くてもレシーブしてブレーク出来なかったら試合には勝てないスポーツなんだなと改めて思い知りました
ベルディヒは今週発表のランキングで8位に入ったんでしたっけ
ここまで来たんだからしばらく維持してほしいです。
そういえば決勝は彼女のルーシーサファロワは何も食べてなかったかな?
「トマーシュ、お疲れ様
ホントによく頑張ったわ
アタシも決勝戦はストロベリー&クリーム食べずに我慢したわよ、偉いでしょ
二人とも頑張ったからご褒美ちょーだいねっ。えーっと、アタシは~..


」
ルーシーのわがままもスライスでコンパクトにかわせたらいいのにと思うベルディヒなのでした

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でも、とにかくこの試合は左利きのサーブがいかに有利かというのをマザマザと見せつけられました




またデュースサイドでフォア側にちょっと食い込んでくるスライスサーブも嫌です

テニスはどんなにサーブが良くてもレシーブしてブレーク出来なかったら試合には勝てないスポーツなんだなと改めて思い知りました


そういえば決勝は彼女のルーシーサファロワは何も食べてなかったかな?
「トマーシュ、お疲れ様







ルーシーのわがままもスライスでコンパクトにかわせたらいいのにと思うベルディヒなのでした


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